みはらいふ~三原のくらし~

三原の魅力

三原市は広島県の中央東部に位置し、南には瀬戸内海、北は中国山地の山々に囲まれた自然豊かな都市です。また、県内で唯一の空港と新幹線の発着駅を有し、あわせて山陽自動車道の本郷IC、三原久井ICも有するなど、東京、大阪などへのアクセスにも優れた環境にあります。人口は約9万人で、「三原神明(しんめい)(いち)」「はだか祭り」「やっさ祭り」「三原浮城祭り」などお祭りも盛んな街です。

また、三原市は「日本の地中海」と呼ばれる瀬戸内海に面しておりカキ・タコ・タイなどの海の幸、みかん・レモンなどの島の幸(柑橘類果実類)、さらにはぶどう・梨・いちごなどの山の幸(豊富なくだもの)と多くの自然の幸を味わえる街でもあります。

休日の楽しみ方

広島県には観光地以外にもたくさんの魅力があります。隣の尾道市のしまなみ海道は、瀬戸内の島々を巡り瀬戸内海を走り抜けられるサイクリストの聖地と呼ばれており、多くのサイクリストが訪れます。また、瀬戸内海の島々は海の幸が豊富で、休みの日には釣り人を乗せて船釣りをする船もよく見る光景です。従業員もよく船釣りに出掛けているようです。

また、多島美の情緒あふれる瀬戸内は、どこに行っても魚影が濃く、船釣り以外にも堤防から釣りをする光景をよく目にします。その他にも瀬戸内の穏やかな海でのカヤックやサップ等のパドルスポーツも人気で、海上散歩に興じている従業員もいます。

他にも広島県内にはキャンプやラフティング、スキーなど、子どもから大人まで年間を通じて楽しめる環境が、ドライブ圏内に数えきれないほどありますし、広島東洋カープやサンフレッチェ広島などプロスポーツ観戦もできるため、楽しみながら休日の計画をたてることができます。

三原のグルメ

三原市は近代重工業と瀬戸内の島々へのフェリーの玄関口として栄えていた街なので、駅周辺には飲食店が並んでいます。お洒落なイタリアンやフレンチのお店もあり、様々なグルメを楽しむことができます。また、三原市は昔から明石市とならんでタコが有名な街で、市内のお店で食べるタコの釜めしやお刺身は絶品です。さらに最近は、プリンを活用した町おこしが進められており、市内では美味しい三原プリンの食べ比べもできます。

他にも銘酒処の竹原市や東広島市が隣接していますし、市内には横山大観がこよなく愛した酔心の蔵元もあり、美酒に出会えることは間違いなしです。

会社での過ごし方

高砂香料西日本工場には、厨房施設を備えた食堂があります。そこでは温かい麵やカレー、栄養バランスを考慮した仕出し弁当メニューもあります。また、お弁当を持参する人向けに電子レンジも設置しています。

また社内には、「野球、バスケットボール、フットサル、陸上、テニス」の部活動があり、従業員同士の交流も盛んです。機会があれば、高砂香料工業主催の「高砂杯」に参加するなど、スポーツを通じて沢山の人と交流することができます。